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手づくりするガラスの器―こだわりの作家もの+作り方

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416312254
  • NDC分類 751.5
  • Cコード C2072

内容説明

主にガラス作家がつくる「ガラスの器」を紹介。「生活で使う道具」という観点から、皿や鉢だけにこだわらずグラスやボトルなども広く取り上げた。

目次

第1章 吹きガラス(ガラスの器の楽しみ方を広げた―辻野剛の1.9m;ガラスのなかに幸福が浮かんでいる―イイノナホのクローバーカップ;ガラスという存在そのものを楽しみたくなる―艸田正樹の中鉢「つめたい水」 ほか)
第2章 キルンワーク、バーナーワーク、コールドテクニック(繊細さのなかに、使い手を応援するような力強さがある―土屋琴のキャニスター;作ってみませんかPART1 by土屋琴;温かい空気感を創る、独特のほのかな灯り―nidoのキャンドルホルダー ほか)
第3章 琉球ガラス(伝統の継承と新しい感性の融合から生まれた―小野田郁子の桃土シリーズ;発想の転換がもたらした実用性の高いロングセラー―松田清春のSモールグラス;沖縄の空にきらめく、天の川の美しさを伝える―池田章洋のてぃんがーら鉢)

著者等紹介

嶋崎千秋[シマザキチアキ]
ノンフィクションライター、編集者。大学卒業後、株式会社リクルートなどを経て独立。「仕事」をテーマに、女性誌、経済誌、就職情報誌などの媒体で、3000人以上の働く人を取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ガラス作家が作った様々なタイプのグラス、皿、鉢、ボウル、ピッチャー等の紹介とともに、いくつかの簡単な作り方も掲載。

ガラスで作られたグラス、皿、ボウル、ピッチャー、花器などは、暮らしにこだわりのある人にとって魅力ある存在です。自由自在に形を作り変えられる素材だけに、作家の個性や考え方が伝わりやすい素材といえ、昨今のネット事情も加わって、日本各地でいろいろなガラス作家が活躍しています。そこで本書では、センスのよいガラス作家が作る器を数多く紹介しつつ、どのような考えで作品を作ったのか、どのように使ってほしいのかなど、作家の製作ポリシーをインタビューした、単なる作品集ではない、じっくりと読んでも楽しめる書籍になります。また、紹介した作品のいくつかを実際に作ることができます。ガラスの製作技法である、吹きガラス、バーナーワークを中心に、さまざまな技法の基本を紹介したり、紹介した作品を購入したい人向けに、ショップ情報なども掲載します。

●ガラスのキホン
・どうやってつくられるの?
1章  まずは吹きガラスでつくられる器から
 作ってみませんか?T~吹きガラス
2章  さまざまな技法でつくられるガラスたち
 バーナーワーク、ステンドグラス、バートドヴェール、切子
 作ってみませんか?U ステンドグラス
 作ってみませんか?V フュージング
3章  地方発のガラスの器~沖縄~                    作ってみませんか?W 琉球ガラス
4章  地方発のガラスの器~倉敷~
・データ編
●ガラスの器の歴史
・世界編
・日本編
●用語解説
●作家の連絡先
●ショップリスト
●体験ができる工房紹介
●主な材料の入手先

【著者紹介】
「仕事」をテーマに、女性誌、経済誌、就職情報誌などの媒体で、3000人以上の働く人を取材。最近では、ライフワークとして「日本の手仕事」に携わる人の取材に取り組んでいる。