錯視図鑑―脳がだまされる錯覚の世界

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  • サイズ A5判/ページ数 199p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416212653
  • NDC分類 145.5
  • Cコード C0011

出版社内容情報

さまざまな錯視のパターンを紹介し、その不思議さの謎を解説すると同時に、生活の中での使われ方なども紹介する。

錯視とは、視覚的に起こる錯覚のことで、古典的なものから新しいものまで、その理論と作品が多数存在します。その中からポピュラーなもの、作品がおもしろいものなどを集め、その絵の紹介と、理論的な解説を行います。また、錯視は生活の中に溶け込んでいるものも多く、どのようなものに応用されているのか、また自然界ではどのように存在しているのかなども解説します。本書は、当社で『へんな立体』『だまし絵の不思議な世界』他、錯覚やだまし絵などの分野の著書を多く手がけている杉原厚吉先生に、編集と執筆をお願いします。杉原氏は現在、錯覚美術館を立ち上げ、日本の錯覚分野の研究者と共同でワークショップなどを行なっております。またその活動が目にとまってテレビへの露出も増えてきています。

錯視とはどのようなものか?/本書の見方/さまざまな錯視とその解説
(図鑑ですので、1ページないしは見開きでたくさんの錯視を紹介していきます)

【著者紹介】
1971年、東京大学工学部計数工学科卒業。1973年同大学院修士課程修了。東京大学工学部助手、電子技術総合研究所主任研究官、名古屋大学助教授、東京大学教授などを経て、明治大学先端数理科学研究科特任教授。工学博士。東京大学名誉教授。専門は数理工学、特に、計算幾何学、コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックス。

目次

第1章 錯視とは
第2章 形や大きさの錯視
第3章 明るさの錯視
第4章 色の錯視
第5章 動きの錯視
第6章 奥行きの錯視
第7章 錯覚のしくみ

著者等紹介

杉原厚吉[スギハラコウキチ]
1971年、東京大学工学部計数工学科卒業、1973年同大学院修士課程修了。東京大学工学部助手、電子技術総合研究所主任研究官、名古屋大学助教授、東京大学教授などを経て、明治大学先端数理科学研究科特任教授。工学博士。東京大学名誉教授。専門は数理工学、コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

153
いやあ本当に目からうろこのような本でした。錯視という概念はよく知ってはいましたが、これだけ図解や写真などで説明されると非常によくわかります。角度を変えて写真などをとると人はだまされてしまうということです。マスコミの写真やイメージビデオなどはこのような効果をうまく利用しているのでしょうね。2017/05/14

Rubik's

135
★★★★☆ 知らない錯視が沢山. 面白かった.2019/09/17

あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦)

57
文章体が大人向けかもしれない本。2019/07/24

Tadashi_N

29
日によって見えかたが変わるので、たまに見直したい。2016/07/31

棕櫚木庵

19
たくさんの錯覚を図・写真で示し,その理由も簡単に考察されている.条件を変えると見え方がどう変わるかを示す図・写真もあって面白かった.よく知っているのもあれば,初めてのものも多かったが,私は,後半の,色に関する章と立体に関する章が特に面白かった.「文字列傾斜錯視」の写真をこちら https://bookmeter.com/mutters/165687563 に上げました. 2018/01/23

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