パーフェクトマスターデッサン デッサンの基本講座―あらゆる質感のモチーフを描いて上手くなる

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  • サイズ B5判/ページ数 159p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416212202
  • NDC分類 725
  • Cコード C0071

目次

第1章 知っておこう・考えよう!(道具を知ろう;鉛筆を使いこなそう;様々なタッチを駆使して ほか)
第2章 描いてみよう!(野菜を描く;果物を描く;山型食パンを描く ほか)
第3章 色をつけよう(ウェットインウェットでイチゴを描く;風景を通じて基本技法を学ぶ;スケッチに彩色する ほか)

著者等紹介

国政一真[クニマサカズマ]
1978年神戸に生まれる。2000年度京都市立芸術大学日本画専攻卒業。在学中より舞台芸術活動を続けながら、2002年より小学生から高齢者までが幅広く通う美術教室「くにまさ美術アカデミー」を兵庫県西宮市に開校、現在に至る。無所属の日本画家として活動中。毎年トアギャラリー(神戸)にて作品を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

デッサンの基本的な理論を初心者にもわかりやすく解説。また多くのモチーフの描き方をそれぞれのポイントごとに解説する。

デッサンの上達は、描く姿勢や道具の使い方、パース、構図、質感表現など、あまたの技術を習得しなければならない。
同書はその論理を初心者にもわかりやすく解説するだけでなく、数多くのタイプのモチーフを描いていくなかで、あらゆる手法を習得できるという、実践的な技法書である。
なぜなら、絵の上達は理論武装よりは、いかに多くの絵を描いたかにかかってくるので、風景、野菜、果物、パン、ティッシュ、布、花、瓶などあらゆる質感のモチーフの実際の描き方のフローを追いかけながら解説する。

絵を描くということに少なからず興味を持っている人たち、本格的に絵を描いてみたいと思い立った人、美大を受験することを考えている人、もしくはマンガ家やイラストレーターを目指している人、どうしても仕事で必要になった人、などなど幅広い、描く人たちをターゲットにしているので、どんな立場の人が読んでもわかりやすく、早く上達する書籍となっている。

デッサンを始めるにあたって
プロローグ 風景を描く
第1章知っておこう・考えよう!、 鉛筆を知ろう、 鉛筆を使いこなそう、 さまざまなタッチを駆使して、 画家の脳になる、 光を考えコントロールしよう パースを理解しよう、 形の構造を理解し、簡略化しよう、 美しい構図といけない構図
第2章やってみよう!、 野菜を描く、 果物を描く、 山型食パンを描く、 ティッシュ箱を描く、 柄布を描く、 自転車を描く 、花束を描く
第3章色を付けよう 、ウエットインウエットでイチゴを描く、 風景を通じて基本技法を学ぶ、 スケッチに彩色する 、洋酒を描く

【著者紹介】
1978年神戸に生まれる。2000年度京都市立芸術大学日本画専攻卒業。在学中より舞台芸術活動を続けながら、2002年より小学生から高齢者までが幅広く通う美術教室「くにまさ美術アカデミー」を兵庫県西宮市に開校、現在に至る。無所属の日本画家として活動中。毎年トアギャラリー(神戸)にて作品を発表し続けている。