内容説明
動物?植物?粘菌の不思議な魅力を鮮明にとらえた貴重な写真の数々。まるで森の中の宝石!250点余りに及ぶカラー写真を解説付きで掲載!子実体の美しさ、巨大アメーバーの奇妙さ、粘菌の生き様の特異性を存分に楽しめる。
目次
第1章 粘菌とはどういう生き物か(粘菌の一生;子実体形成 ほか)
第2章 粘菌の世界(モジホコリ科のいろいろな種類;モジホコリ属のいろいろな種類 ほか)
第3章 生態系の中の粘菌(粘菌が食べる;粘菌が食べられる)
第4章 粘菌とは何か(粘菌アメーバ・べん毛細胞;粘菌と菌類の比較 ほか)
粘菌を学ぶ(最先端の研究;粘菌研究の歴史 ほか)
著者等紹介
松本淳[マツモトジュン]
1966年東京生まれ、福井育ち。広島大学大学院理学研究科修了。越前町立福井総合植物園園長代理兼主任研究員。博士(理学)。専門は粘菌分類学。日本海側の植物について修行中
伊沢正名[イザワマサナ]
1950年茨城県生まれ。元自然写真家。菌類と隠花植物を専門とし、キノコ、カビ、コケ、変形菌などの著書・共著書多数。今は「糞土師(ふんどし)」を名乗り、糞を土に還すことを通して、現代社会の不自然さを告発し、自然のサイクルに従った生き方を提唱している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



