化石観察入門―様々な化石の特徴、発掘方法、新しい調べ方がわかる

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化石観察入門―様々な化石の特徴、発掘方法、新しい調べ方がわかる

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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784416114568
  • NDC分類 457
  • Cコード C0044

出版社内容情報

化石には、地球を生きてきた生命たちのダイナミックな歴史が刻まれています。そんな化石ロマンの入門書として最適の一冊です。

化石には、地球を生きてきた生命たちのダイナミックな歴史が刻まれています。そんな化石ロマンの入門書として最適の一冊です。

過去、さまざまな生物たちが地球上でどのように暮らしていたかを知るうえで、化石はとても重要です。単なる石かと思ったら恐竜の化石だった…といった報道もときおり耳にしますが、化石に興味を持ち、またその見つけ方や調べ方を知ることで、大発見につながることもあるのです。本書はそんな化石について、見方や調べ方をまず知る入門書として最適です。基礎的な知識はもちろん、実際の化石を見ながら、どのような特徴があり、どんなところで見つかるのかなどをわかりやすく解説します。また巻末には、化石に関する最新の調査方法や、実際に化石が見られる博物館の紹介などもしています。

【著者紹介】
芝原 暁彦:筑波大学で化石の研究を行うとともに、地質標本館で化石や地球科学のおもしろさなどを広めるための講演やイベントを行うなど、普及活動に努める。現在は地質標本館企画運営グループ所属。共著に、『薄片でよくわかる 岩石図鑑』。福井市出身。筑波大学大学院生命科学研究科博士課程修了。理学博士。専門は古生物学。近年は3Dプリンタ―を用いた学術情報の立体可視化等の技術開発で注目を浴びている。

内容説明

体化石・微化石・生痕化石多数。化石の3D観察法も掲載。

目次

化石とは
体化石(大型化石)の観察
微化石の観察
生痕化石の観察
その他の岩石の観察
新しい時代の化石調査方法
付録

著者等紹介

芝原暁彦[シバハラアキヒコ]
福井県福井市生まれ。2007年筑波大学生命環境科学研究科博士課程修了。理学博士。独立行政法人・産業技術総合研究所特別研究員などを経て、2011年4月より地質標本館所属。専門は古生物学および3D‐CADと三次元造型で、有孔虫の化石群集解析や、ボーリングデータベースの三次元的可視化などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かぢゅ

29
化石と聞くと、アンモナイトやティラノサウルスなどの肉眼で観察できる化石ばかりを浮かべてしまいがち。微化石という、光学顕微鏡や電子顕微鏡でしか観察できない非常に小さな化石もあることを初めて知りました。私たちの身近でいえば、花粉が微化石に含まれるらしい。微化石も、何億年〜何万年も前の地質や地層を研究するのには重要な資料になるそうです。絶滅は、1度だけじゃなくて時代の節目ごとに大量絶滅していた、と。恐竜などが絶滅したのは中生代白亜紀末期。地質学や古生物学は興味深くて面白いですね。2019/03/16

オスカー

10
虫入りの琥珀を見たかったのだけれど、扱いが小さすぎて残念。化石発掘に必用な道具とかあって親切だった(笑) 化石に発掘とかしてみたい! 異常巻きアンモナイトとかはじめて知ったので、結構ショーゲキだった。あと恐竜の糞の化石とかスゴい! 地球上から消えて長い年月が経過して、自分の排泄物が学問の役に立つ・・・うわぁ、恐竜の知能がバリバリ高かったら恥ずかしいどころの騒ぎではないような( ̄~ ̄;)立ち読み。2017/06/11

チュンセ

2
掘りに行きたいぞ!!!2015/02/23

読書家

2
化石の分類について知ることができた2015/01/22

yukineko 読書お休み中

1
体化石、微化石、生痕化石、色々な化石の事が書かれていて面白かった。個人的にシアノバクテリア、縞状鉄鉱床、昆虫入り琥珀が特に興味深かった。メモ→(http://www.3d-fossils.ac.uk/home.html) (http://www.3d.si.edu/)  (http://palaeo-electronica.org/content/)2017/03/11

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