電気グルーヴ×アイデア―電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。

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  • サイズ B5判/ページ数 207p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416113165
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C3070

内容説明

ジャケット写真、アーティスト写真、初公開のレコーディング風景、WIREや映像作品のグラフィック、さらに、電気グルーヴとコラボレートしたクリエイターへのインタビュー他、全214ページ・オールカラー。

目次

人間と動物
Missing Beatz
SHAMEFUL
WIRE TRAX 1999‐2012
Golden Hits Due To Contract
CRUISE
Upside Down
The Words
20
YELLOW〔ほか〕

出版社内容情報

電気グルーヴのアルバムアートワークや映像作品など、そのヴィジュアルの制作背景やデザインの着想を探る。

日本のエレクトロニックミュージック・シーンの第一人者、電気グルーヴ。彼らは日本のポップカルチャーと世界的なテクノカルチャーのあいだを往復しながら、さまざまな挑戦を繰り返し、独自のサウンドと世界観を発展させてきた。電気グルーヴの活動において音楽と同様に重要な位置を占めるのが、アルバムのアートワークやライヴの映像といったヴィジュアル・デザインだ。デザイナーたちとの深いレベルのコラボレーションのもとに生み出される一連の作品群は、つねにただならぬ実験精神に満ちている。
 本書はそんな彼らのヴィジュアルデザインを アルバムのアートワークはもちろん書籍、映像作品まで網羅し、石野卓球とピエール瀧による詳細な作品解説とともに収録。これまでかかわりのあったデザイナー、イラストレーターたちに取材。「電気グルーヴ」というひとつのメディア/プロジェクトがどのようにデザインされてきたのか、さまざまな角度から迫ります。

・電気グルーヴ・ヴィジュアル・ヒストリー〈インタビュー・解説〉石野卓球×ピエール瀧
・石野卓球ソロワークス
・インタビュー:砂原良徳、田中秀幸、天久聖一、スージー甘金、和田一基、ヤマシタヤスノブ、道下善之