成美文庫
よりみちハートクリック 心を軽くする習慣教えます―職場・人づきあいで“病まない”ヒント

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 222p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784415400068
  • NDC分類 498.39
  • Cコード C0130

内容説明

心を病む人や不適応な人の多くは、非常にまじめで感受性も豊かである。つまり、一般にはプラスの性格なのだ。それが、人づきあいのクセとか、思考習慣とか、なんらかのきっかけでマイナスになってしまっているケースが多い。本書は、心に病を抱えているかどうかに関わりなく、職場や人間関係に不適応を感じている人のために、ちょっとした自己改善のヒントを示す本である。

目次

1章 心にリラックスルームがありますか―心とのつき合い方、医師とのつき合い方(自分に「居場所」がなくなると;「甘えたい」「もうダメだ」の微妙な関係 ほか)
2章 さわやかな眠りと目覚めを楽しもう―「なにかに頼らなければ夜が不安」なのはなぜ?(なにものまずにぐっすり眠る;努力いらずの「リズム」微調整法 ほか)
3章 職場の人間関係の「つらい」を早く解く―出口が見えないときの「心理地図」の読み方(「女だろ」「男でしょ」がからむとき;イジメの心理を読むにはコツがある ほか)
4章 心に「シグナル」が響いたら―深刻なダメージを受けない、与えない動き方(なにがあなたの心をねじ曲げるのか;「決めた。もう会社を辞める」そのときは ほか)
5章 体の芯からポジティブになるために―病気を遠ざけて強さを引き寄せる方法(健康の赤信号をともらせない生き方;ここを変えれば肥満は怖くない ほか)

著者等紹介

栗原雅直[クリハラマサナオ]
1930年東京生まれ。東京大学医学部医学科卒業後、東京大学病院精神神経科に入局。60年東京大学大学院生物系研究科博士課程を卒業。2年間のバリ大学留学後、東大病院医局長をへて、66年より虎の門病院勤務。初代精神科部長を務める。90年から大蔵省診療所長。現在、財務省診療所カウンセラー。数多くの企業の職場のメンタルヘルス、霞が関官僚の心のケアに積極的に取り組む一方、作家川端康成の主治医も務めた。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。