出版社内容情報
こりや張りなどの不調は、体のバランスが整っていないサイン。本書は筋肉に焦点を当て、アンバランスになったときの体の状態を解説。
【目次】
内容説明
その調子の悪さ、筋肉の状態が原因かも!?
目次
筋肉と不調(体のこりや張りとは何か?;筋肉は伸びたり縮んだりするもの;筋肉の働きを知ってアンバランスを正す;骨格MAP;筋肉MAP)
筋肉別 気をつけたいトラブル(首まわりの不調;肩まわり、腕まわりの不調;腰まわり、脚まわりの不調)
症状緩和セルフケア(肩こり;腰痛;万能ポーズ5選)
著者等紹介
鈴木修一郎[スズキシュウイチロウ]
「ヨガハウス秦野」代表。アンダーザライトヨガスクール講師。株式会社ルネサンス ヨガプロジェクトメンバー。中京大学体育学部在学中からトレーニングの実践指導を開始。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でパフォーマーとして活動中にヨガと出会い、全米ヨガアライアンスを取得。国内、海外のワークショップに参加し研鑽を積む。解剖学や古典ヨガに造詣が深く、ヨガの指導、パーソナルトレーニング、USJの新人育成、コンサルタント業など幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ばう
43
僧帽筋大胸筋腸腰筋などはよく聞きますね。でも菱形筋(肩甲骨辺り)、棘上筋(肩の深層筋)、前鋸筋(これはつまり脇の下)などなど生まれて初めて耳にする名前ばかり。そこはサラッと流して気になる肩、腰、膝辺りの筋肉についてじっくり読みました。それぞれの筋肉の働き、ストレッチ、鍛え方など図解入りで分かりやすく説明してくれています。なので筋肉に詳しくない私でも大丈夫。聞いたことない筋肉の名前は全部スルーしちゃったけど、全然オッケー。そして普段から自分でやっているストレッチでいいんだ、ということが分かりました。2026/08/18
マッメ
1
私が読んできた筋肉に関する本の中で一番わかりやすく、一番詳しかった。図説で細かい点もわかりやすく、部位によるストレッチ法なども、いくつも書いてありとても参考になった。あまり詳しく見ることがない筋肉についてもしっかりと紹介され、自分が何で頭痛がするかなどの原因を見つけるためのいい参考書になる。私の悩みである腰痛についても下半身の筋力不足からくるものでもあるというのを丁寧に関する書かれてあり、初めての気づきがたくさんあった。運動や筋トレ、すとの参考にするのにとてもおすすめの本。2026/06/16
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