出版社内容情報
ガラスの器の中に緑の風景を作り出したり、湿地帯の自然を再現したりするパルダリウムのつくり方を初心者にもわかりやすく解説。
【目次】
内容説明
失敗しない選び方・作り方・メンテナンスがわかる。パルダリウムで使いやすい植物図鑑付き。
目次
1 パルダリウムの基本(小さな作品から始めましょう;作り方1 メインの植物+コケで基本の植え方をマスター ほか)
2 応用作品にチャレンジ(個性的な作品やサイズの大きな作品に挑戦;作り方5 コルクを立てて雲霧林の樹幹の雰囲気に ほか)
3 長く楽しむためのメンテナンス(パルダリウムを美しく保つ;部分リメイクの方法 ほか)
4 パルダリウムで使いやすい植物図鑑(図鑑の見方;ジュエルオーキッド ほか)
著者等紹介
佐藤拓郎[サトウタクロウ]
新潟県長岡市生まれ。学生時代に水草レイアウトに魅了されたことをきっかけに、株式会社アクアデザインアマノ(ADA)へ入社。水草育成の経験を積む一方で、アロイド植物やサンセベリアなど多様な植物にも関心を広げ、栽培の幅を広げてきた。現在は、ADA LAB TOKYO店長として、光・温度・湿度などの環境条件を精密に整えることで植物本来の魅力を引き出し、景観として楽しむパルダリウムを新たなインドアグリーンとして提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



