出版社内容情報
伝統行事から最近のイベントまで、年中行事や四季折々の自然の様子など、くらしにまつわる様々を美しいイラストとともに紹介。
目次
1月(睦月)(お正月;小寒 ほか)
2月(如月)(節分;立春 ほか)
3月(弥生)(雛祭り;啓蟄 ほか)
4月(卯月)(清明;花祭り ほか)
5月(皐月)(八十八夜;端午の節句(こどもの日) ほか)
6月(水無月)(衣替え;芒種 ほか)
7月(文月)(山開き・海開き;半夏生 ほか)
8月(葉月)(八朔;立秋 ほか)
9月(長月)(防災の日;二百十日 ほか)
10月(神無月)(寒露;スポーツの日 ほか)
11月(霜月)(酉の市;亥の子の日 ほか)
12月(師走)(大雪;お歳暮 ほか)
著者等紹介
三浦康子[ミウラヤスコ]
和文化研究家。古を紐解きながら今の暮らしを楽しむ方法を、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ウェブ、講演、大学などでレクチャーしている。ウェブ上でAll About「暮らしの歳時記」、私の根っこプロジェクト「暮らし歳時記」などを立ち上げ、子育て世代へ向けた「行事育」の提唱者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あじ
22
一年を通して感じるのは、歳時記や二十四節気に関する新刊が絶えないということ。SNSの受信で昔ながらの季節の感じ方、暮らし方を知る機会が増えたからだろうか。本書ではイラストレーターを二人起用し、偶数月奇数月でメリハリをつけていました。特長としては海外のイベントや風習も紹介していた点ですかね。散りばめられた雑学も覚えておきたいこと多数あり。盆踊りは手よりも足の動きなんだそうです。鎮魂の意味で。七夕には「星映し」をやってみたい。細かすぎずゆったり読めた歳時記でした。2024/12/02
こさと
0
地元図書館の本。 初めて知ったことが、いくつかありました。2026/06/06




