内容説明
弾きたくなる、聴かせたくなるクラシックの名曲16曲を厳選。人気ピアニストが原曲の雰囲気を大事にしながら全面監修したアレンジ。初心者でもラクラク弾ける。全練習曲にドレミ音名&指番号入り。音楽記号の意味もすべて説明つき。楽譜が読めなくても大丈夫。
目次
1 ピアノについて知っておこう(ピアノの種類;ピアノの各部の名称 ほか)
2 片手、両手で弾いてみよう(右手だけで弾いてみよう―メヌエット(バッハ作曲)
左手だけで弾いてみよう―メヌエット(バッハ作曲) ほか)
3 もう少し指を動かして弾いてみよう(和音を弾いてみよう―素直な心(ブルグミューラー作曲)
指をくぐらせよう1―エンターテイナー(ジョップリン作曲) ほか)
4 表情をつけて弾いてみよう(強弱をつけてみよう―トルコ行進曲(モーツァルト作曲)
ペダルを使ってみよう―ラ・カンパネラ(リスト作曲))
5 憧れの名曲を弾いてみよう(アヴェ・マリア(グノー/バッハ作曲)
美しく青きドナウ(ヨハン・シュトラウス2世作曲) ほか)
著者等紹介
三舩優子[ミフネユウコ]
小学校時代をニューヨークで過ごし、7歳よりピアノを本格的に始める。桐朋学園大学在学中に、第57回日本音楽コンクール第1位を受賞。卒業後、文化庁の派遣でジュリアード音楽院に留学、91年にロス・アンジェルスにてアメリカデビューを果たし、カーネギーホール、リンカーンセンターなどで演奏。92年に帰国後日本での演奏活動を再開し、国内はもとより海外でも幅広く活躍。映画『のだめカンタービレ最終楽章』では、エンドロールの「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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