成美文庫<br> 茂太さんの元気を出すのがうまい人へたな人―自分も人も明るくする「ほがらか人間学」

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成美文庫
茂太さんの元気を出すのがうまい人へたな人―自分も人も明るくする「ほがらか人間学」

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  • サイズ 文庫判/ページ数 265p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784415069494
  • NDC分類 159
  • Cコード C0130

内容説明

こんなに尽くしているのに、彼女はなびいてくれない。友人なのに親身になってくれない。上司は信用して仕事を任してくれない―と嘆く前に「ほどほど前向き主義」にギアチェンジしてみるのだ。たったそれだけであなたは、魅力的な人間に早変わりできる。言葉遣いから発想転換まで、茂太流でアドバイス。

目次

第1章 心に余裕のある人ない人(「人の好意」をうまく受け取れない人がいる;大人が寛容さを失っている ほか)
第2章 ほどほどの「いい人」でいよう(自分でも気づかない「いい人症候群」;なぜいつもストレスがたまるのか ほか)
第3章 考え方しだいで前向きになれる(昨日の敵は今日の友;永遠に憎むことはできない ほか)
第4章 つらいとき、こんな知恵が生きてくる(心の憂さをどう払うか;人の話に感動する ほか)
第5章 人を信じる、だから愛される(子どもが親に不信感を抱くとき;猜疑心は友をなくす ほか)

著者紹介

斎藤茂太[サイトウシゲタ]
1916年東京生まれ。慶応大学医学部卒。医学博士。斎藤病院理事長。日本精神病院協会名誉会長、アルコール健康医学協会会長、日本ペンクラブ理事、旅行作家協会会長などを兼務する。明敏な頭脳と柔らかい発想で、人生を上機嫌に生きる名手である