成美文庫<br> 子どもを伸ばす5つの魔法―今からできる「たくましい子」に育てるヒント

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成美文庫
子どもを伸ばす5つの魔法―今からできる「たくましい子」に育てるヒント

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  • サイズ 文庫判/ページ数 270p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784415069401
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0177

内容説明

子育てとは、子どもが潜在的に備えた育つ力を引き出し、強める手助けをすることです。ところがときに、親は子どもに対して「育ててやったのに…」と嘆く。無気力・無関心、あるいは反抗する子どもに育ったことに対して親がよく吐くセリフだ。では、あなたは今まで一方的に子どもの人生にレールをしこうとしなかったか。―「子育て」の原点に戻り、これからの親と子の関係を見つめ直す。

目次

第1章 行き当たりばったりの子育てをしない―親は子どもに「自立」と「共生」を教える義務がある(子育てをしていく覚悟があるか;「子育て」は「子育ち」を助ける役割である ほか)
第2章 「子どもだから仕方がない」を禁句にする―「育たない」子どもがふえた理由(大人は子どもに自立と共生を教えていない!;子どもたちの体力が危ない! ほか)
第3章 子どもに芽生える「子育ち」の力を奪わない―「子どものため」が親のおしつけになっている(反自立・反共生の子育てになっていないか;「健康はさておき」になっているいまの子育て ほか)
第4章 子育てを親の生きがいにしない―「お金」が万事の世の中がつくった功罪(もたれあうのは当然!親も子も自立できていない;子育てが母親の「生きがい」になった事情 ほか)
第5章 生きる力を伸ばす子育てに向けて親が変わる―手ごたえのある生き方を体得する法(何のために子どもを産むのか;まず、親たちの「自立」「共生」が望まれる ほか)

著者等紹介

武田京子[タケダキョウコ]
お茶の水女子大学文教育学部教育学科卒。出版社勤務を経て、評論活動に入る。現在、評論家、早稲田大学教育学部講師、学習院大学生涯学習センター講師
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