対人援助のためのグループワーク〈3〉ワークで学ぶカウンセリングの基本

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対人援助のためのグループワーク〈3〉ワークで学ぶカウンセリングの基本

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  • サイズ B5判/ページ数 159p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784414610116
  • NDC分類 369.1
  • Cコード C2036

出版社内容情報

グループワークのレシピ集の第3弾。実践のなかでカウンセリングの本質を身につけられるようワークの題材を厳選し、解説もつけた

好評の『対人援助のためのグループワーク』の第3弾。
本書では、心理援助職の研修としてのグループワーク色を強めた内容となっている。特に、カウンセリングに関する学習に重点を置き、理論ではなく実践のなかで身につけられるよう、ワークの題材も厳選している。前2冊にはなかった特色として解説をつけている。これによりワーク実践にあたっての意義や目標、グループメンバーに何を感じてもらいたいのかが明確になり、よりグループのやり方が理解できるようになっている。

はじめに――体験学習としてのグループワーク

第1章 グループの力――ウォーミングアップ
 ワーク1 私たちの共通点
 ワーク2 Yes & No
 ワーク3 フィードバック
 ワーク4 癒やしの絵
 ワーク5 人生の彩り
 ワーク6 人事候補者
コラム1 私のカウンセリングを変えた一言

第2章 発想を楽しむ――ブレーンストーミング
 ワーク7 リストカットをしている女子高生
 ワーク8 大切な人から見放されていると感じた人
 ワーク9 幼児虐待をする母親
 ワーク10 恋をしている人
 ワーク11 理想のクライエント像

第3章 理解を調整する――事例討議
 ワーク12 彼と別れるべき?
 ワーク13 妻に突然離婚を告げられた
 ワーク14 なんで俺,モテないんだろう
 ワーク15 彼の子を妊娠したのに捨てられた
コラム2 クライエントの力を信じる

第4章 価値をほぐす――コンセンサス
 ワーク16 友則の生き方
 ワーク17 花江の恋
 ワーク18 実習カリキュラムの変更

第5章 関係のなかのカウンセラー――逐語検討
 ワーク19 クライエントの怯えてしまったカウンセラー
コラム3 視線の転換

第6章 グループを味わう――カード式グループワーク
 ワーク20 グループを味わう
コラム4 グループ体験の意味

第7章 家族に関わる――家族という視点
 ワーク21 暴力の加害者,被害者
 ワーク22 家族の想い
 ワーク23 ある母親と息子の35年間
コラム5 人生の触れ合い

第8章 関係に働く――コンサルテーション
 ワーク24 暴れん坊の保育園児
 ワーク25 学級崩壊です!
コラム5 援助する人を援助する

第9章 危機に向き合う――自殺への危機介入
 ワーク26 自殺への危機介入

[ワーク執筆者]
矢内真理子・小澤閲子・加藤尚子・片岡 彩・木内理恵・松森 大

【著者紹介】
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内容説明

グループワークのレシピに待望の解説が登場。メニューは26種類、ワークに合わせたふり返り用紙・解説付き。カウンセリングを学習中の人、ふり返りでつまずきを感じている人を、強力サポート!

目次

第1章 グループの力―ウォーミングアップ
第2章 発想を楽しむ―ブレーンストーミング
第3章 理解を調整する―事例討議
第4章 価値をほぐす―コンセンサス
第5章 関係のなかのカウンセラー―逐語検討
第6章 グループを味わう―カード式グループワーク
第7章 家族に関わる―家族という視点
第8章 関係に働く―コンサルテーション
第9章 危機に向き合う―自殺への危機介入

著者等紹介

福山清蔵[フクヤマセイゾウ]
1973年立教大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了。1995~1998年立教大学文学部学校・社会教育講座教授。1998~2013年立教大学コミュニティ福祉学部教授。現在、立教大学名誉教授、日本いのちの電話連盟研修委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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