目次
第1章 臨床心理アセスメントを選ぶ―信頼性と妥当性、標準化
第2章 より実践的な臨床心理アセスメントの評価―反応性、判別精度、費用対効果
第3章 心理療法の効果を調べる1―介入研究のエビデンスレベル
第4章 心理療法の効果を調べる2―ランダム化比較試験のデータ解析と平行テスト
第5章 介入研究の対象者数を決める―検出力分析と例数設計
第6章 心理療法の効果を統合する―メタアナリシス
第7章 たった一人から始める臨床実験―一事例実験デザインとそのデータ解析
付録
著者等紹介
佐藤寛[サトウヒロシ]
1980年生まれ。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了。現在、関西学院大学文学部教授、博士(心理学)。専門:臨床心理学、認知行動療法
荘島宏二郎[ショウジマコウジロウ]
1976年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、大学入試センター研究開発部教授、博士(工学)。専門:心理統計学、多変量解析、教育工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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