出版社内容情報
家族、旧友、職場、近所付き合い、LINEグループ、なんだかしんどい……という、あなたへ。今の居場所に固執しなくても、居心地のいい場は、きっと見つかります。61歳で東京から北海道のへき地医療に飛び込んだ精神科医による、今を生きる人たちへのエールがたっぷり詰まった一冊。読めば、「まだまだ自分の人生を楽しめそう」と希望がわいてきます!
? 孤独死を恐れるあまり、望まない絆に縛られて人生を棒に振るのはもったいない。
?「絆」「つながり」を美しいもの、すばらしいものと思いすぎない。
? まずは、しんどい関係性からすこし離れる。
? 距離を置いた後にやってくる罪悪感は、人生の必要経費と考える。…など。
※本書は2012年10月に小社より刊行した『絆ストレス 「つながりたい」という病』(青春新書インテリジェンス)に、昨今の社会事情や著者自身の近況をふまえた新規原稿を大幅に加えて再構成・加筆・修正・改題し、文庫化したものです。
【目次】
内容説明
人生のなかで、「このままでいいのだろうか」と自問する瞬間は、誰にでも訪れます。そんなとき、今の居場所に固執しなくても、居心地のいい場は、きっと見つかります。本書では、生き方を模索する人たちの事例をまじえながら課題を洗い出し、身近な人たちとのちょうどいい距離のとりかたや、新しい場の見つけ方を提案します。61歳で東京から北海道のへき地医療に飛び込んだ精神科医による、今を生きる人たちへのエールがたっぷり詰まった一冊。読めば、「まだまだ自分の人生を楽しめそう」と希望がわいてきます!
目次
第1章 なぜ人は「つながり」を求め、苦しむのか
第2章 家族との「近すぎる距離感」の先にあるもの
第3章 「絆」の幻想はどのように生まれるのか
第4章 孤独死を恐れたときにできること
第5章 しなやかな生き方への転換
第6章 人生を変える「新しい場所」の見つけ方
著者等紹介
香山リカ[カヤマリカ]
1960年、北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒業後、精神科医として臨床に携わりながら帝塚山学院大学教授、立教大学教授などを歴任。50代に入ると、かねての夢だった地域医療を志して総合診療医としての勉強を始める。2022年4月より、北海道勇払郡むかわ町の穂別診療所で総合診療医としてへき地医療に取り組んでいる。学生時代に始めた執筆活動、週末の東京での精神科医としての診療も継続中。北海道と東京を往復する二拠点生活を楽しんでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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