出版社内容情報
「最近、物忘れが増えた気がする」「疲れが抜けにくくなり、体が重い」「白髪やシワが増えてきた」
そんな変化を感じはじめた方に、おすすめの一冊です。本書では、口グセにすると老けない言葉、日々のネガティブ習慣を変えるために役立つ言葉など、知っているだけで老化が止まる120個の言葉を紹介します。
口グセ、家族との会話はもちろん、日記などの書き文字も含め、言葉を起点にさまざまな行動が起こります。
つまり、「もう年だから」「老いには勝てない」そんな言葉を少し変えるだけで、全身を若々しく保つことができ、老化の不安が消えていくのです。
120個の言葉は、どれも「思わず口にしたくなるリズムのよい言葉」ばかり。楽しみながら覚えていただけるはずです。ぜひ試してみてください。
【目次】
内容説明
口グセ 日記 会話 思考。使う言葉が変わると脳も体も若くなる。10万人の高齢者診療でたどり着いた一番かんたんな健康習慣。120の言葉を厳選収録!
目次
第1章 体の老いを止める言葉
第2章 脳の老いを止める言葉
第3章 見た目の老いを止める言葉
第4章 心の老いを止める言葉
第5章 人間関係の老いを止める言葉
第6章 病院や介護の悩みが消える言葉
第7章 今を楽しむための言葉
著者等紹介
吉田勝明[ヨシダカツアキ]
1956年福岡県生まれ。医学博士。日本老年精神医学会専門医。1982年金沢医科大学医学部卒業。1988年東京医科大学大学院卒業。福島県会田病院、上尾中央総合病院などで勤務後、横浜相原病院を開設し院長を務める。その後、横浜鶴見リハビリテーション病院院長を経て、介護老人保健施設ハートケア横浜施設長。神奈川県病院協会会長も務める。30年以上高齢者病棟で勤務し、10万人を超える高齢者と向き合う中で「かける言葉・使う言葉」が心や体の状態、さらには認知機能にも大きく影響することを実感。その豊富な臨床経験をもとに、認知症予防や心豊かな老後につながる「言葉の力」を、講演やメディアを通じてわかりやすく伝え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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