出版社内容情報
高血圧・糖尿病は「無塩・無糖」で防げます! 51歳のとき、ふとしたきっかけで調味料なしの食事を摂るようになり、減塩からスタートして今は塩と砂糖を使わない「無塩・無糖」の食生活を続けている著者。78歳になった今も血圧は100/60㎜Hg、ヘモグロビンA1cは5.0%と正常値をキープしています。自身の経験と医学的な研究をもとに開設した「食塩高血圧外来」では、多くの患者さんが減薬や断薬に成功。まずは週末「無塩・無糖」生活で味覚をリセットすることからはじめてみませんか。無理なく続けられるおいしい「無塩・無糖」のコツも満載です!
【目次】
内容説明
「塩」と「砂糖」を同時に抜くのが効果的!循環器内科医が25年続けてきた、無理なくおいしい食習慣。10日ごとに味を薄くする。おすすめは「蒸し料理」。味付けは最後にする。手間もがまんもいらない食べ方のコツを初公開!
目次
1章 なぜ、「無塩・無糖」でも大丈夫なのか―9割の人が誤解している「食塩」の真実(「無塩・無糖」をはじめたきっかけ;実は、人は「塩なし」で生きられる ほか)
2章 病気の原因は「塩」と「砂糖」が作っている―現代人こそ「無塩・無糖」が必要な理由(「無塩・無糖」より「減塩・減糖」のほうが難しい;「減塩」「低糖質」食品に潜む落とし穴 ほか)
3章 体が喜ぶ「無塩・無糖」のすごい効果―血圧・血糖値が下がり、自然にやせていく(高血圧の予防と改善;糖尿病の予防と改善 ほか)
4章 簡単なのにおいしい!「無塩・無糖」の食べ方―無理なく続けられるヒントを初公開!(食パンの塩気が感じられますか?;目的は味覚のリセット ほか)
5章 「無塩・無糖」という古くて新しい食事―「食べる」から「味わう」生き方へ(最初は秘密にしていた食生活;増えていった「無塩・無糖」の理解者 ほか)
著者等紹介
中尾正一郎[ナカオショウイチロウ]
医学博士。日本循環器学会専門医。日本内科学会認定内科医。1973年、鹿児島大学医学部卒業。米ハーバード大学医学部(循環器内科)、米マウント・サイナイ大学医学部(臨床遺伝学)留学を経て、95年に新しい疾患「心ファブリー病」を医学雑誌「The New England Journal of Medicine」で日本から世界に発信。99年、鹿児島県立鹿屋医療センター院長に就任し、日本初の2箇所主治医制による地域医療「鹿屋方式」を構築し、メディアでも取り上げられる。現在は霧島整形外科病院に「食塩高血圧外来」を開設し、薬に頼らない「無塩・無糖」による食事療法で治療にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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