青春新書プレイブックス<br> いくつになっても自分で歩ける!「筋トレ」ウォーキング

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青春新書プレイブックス
いくつになっても自分で歩ける!「筋トレ」ウォーキング

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  • サイズ 新書判/ページ数 180p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784413210379
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0275

内容説明

長寿日本一の長野県で20年近く支持され続け、世界からも注目されている運動法―「筋トレ」ウォーキング。歩き方を変えるだけで「筋力」と「持久力」を鍛えられる、画期的な運動法です。本書では、その基本的なやり方から応用を利かせた歩き方まで「筋トレ」ウォーキングの実践法を詳しく紹介します。

目次

第1章 筋トレウォーキングで一生歩ける体になる!(普通に生きているだけでは寝たきりになります;体のエネルギー「筋力と持久力」は何歳からでも増やせる! ほか)
第2章 なぜ寝たきりになってしまうのか(運動するかしないかで、健康寿命が15年も変わる!;老化をぐんぐん加速させる筋力と持久力の低下 ほか)
第3章 今日からできる!筋トレウォーキング(筋トレウォーキング基本の歩き方;「週に1回」でも、必ず体が変わる! ほか)
第4章 医者も薬も遠ざける!筋トレウォーキングの効果(筋トレウォーキングさえすれば、体はここまで変化する!;肩・膝・腰…長年のつらい痛みが和らぐ ほか)
第5章 元気に長生きできる体に変わる、健康長寿の生活習慣(老化に歯止めをかける「日々の心がけ」とは;こう考えれば、あなたも「老いない人」になる!)

著者等紹介

能勢博[ノセヒロシ]
信州大学大学院医学系研究科スポーツ医科学講座教授。NPO法人熟年体育大学リサーチセンター副理事。京都府立医科大学医学部医学科卒、京都府立医科大学助手、米イェール大学医学部博士研究員、京都府立医科大学助教授などを経て現職。信州大学、長野県松本市、民間企業、そして市民が参画する中高年の健康づくり事業「熟年体育大学」の運営組織であるNPO法人「熟年体育大学リサーチセンター」において「インターバル速歩トレーニング」(「筋トレ」ウォーキング)を指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

寝たきり予防はもちろん、生活習慣病予防、うつの改善、アンチエイジング、がん予防まで、この「歩き方」さえすれば、すべてが解決。

いくつになっても自分で歩ける体をつくるカギは「筋力」と「持久力」にある!本書では、平均寿命全国第1位の長野県において、20年近く支持される独自のウォーキング法で「体のエネルギー」筋力と持久力を一気にアップさせる方法を伝授。寝たきり予防はもちろん、生活習慣病予防、うつの改善、アンチエイジング、がん予防まで、この「歩き方」さえすれば、すべてが解決する!

【著者紹介】
信州大学大学院医学系研究科スポーツ医科学講座教授。NPO法人熟年体育大学リサーチセンター副知事。1979年、京都府立医科大学医学部医学科卒、京都府立医科大学助手、米イェール大学博士研究員、京都府立医科大学助教授などを経て現職。信州大学で教鞭をとるかたわら、長野県にて約20年間、健康増進事業の一環として中高年世代にむけ、健康スポーツ教室を開催。