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出版社内容情報
SNSで話題を集めた、本物の花や葉っぱから生まれる“小さな妖精のドレス”「Fairy's Dress??」が待望の一冊に。
色とりどりの花びらや葉を組み合わせて仕立てられるのは、まるで本当に妖精が身に纏っているかのような、繊細で美しいドレスの数々。本書では、その魅力をたっぷり楽しめる作品写真に加え、一着一着から着想したミニストーリーやイラストも収録。ページをめくるたび、花のドレスをまとった小さな妖精たちがすぐそばで暮らしているような、物語のある作品集です。
妖精の世界に興味がある方はもちろん、花や植物が好きな方、絵本やファンタジーの世界が好きな方へ。眺めるだけで心がほどける美しいビジュアルは、ご自身用だけでなく、大切な方への贈りものにもおすすめ。
【目次】
内容説明
SNS総フォロワー4万5千人が待っていた夢の一冊。咲いた花の一瞬を小さなドレスに仕立てました。このドレスを着るのはどんな妖精だろう。心ときめく妖精の世界へようこそ。ネモフィラ、紫陽花、コスモス…四季折々の草花で仕立てた64着のドレスとミニストーリーを収録。
目次
1 春のドレス
2 夏のドレス
3 秋のドレス
4 冬のドレス
巻末付録(妖精のドレスの作り方;「妖精の庭」へようこそ)
著者等紹介
桃月[モモツキ]
「Fairy’s Dress」作家。2000年生まれ。鹿児島県出身。庭で育てた草花を使い、妖精が着るような小さなドレスのオブジェを制作している。2021年、病気療養中に制作したドレスの写真をSNSに投稿したところ、「本当に妖精が着ていそう」と国内外から反響を集め、話題に。ドレス制作時には、使用する草花だけでなく、それらを育む太陽や風、雨、土といった自然や輪廻にも思いを馳せながら、感謝を込めて一つひとつ作っている。現在はプリザーブドフラワーを用いたオブジェにも挑戦するなど表現の幅を広げ、SNSや盛示会での作品発表のほか、作品販売もおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



