青春新書インテリジェンス<br> 「メンズビオレ」を売る進学校のしかけ―「自分で考え、自分で動ける子」が育つヒント

個数:
電子版価格
¥1,133
  • 電子版あり

青春新書インテリジェンス
「メンズビオレ」を売る進学校のしかけ―「自分で考え、自分で動ける子」が育つヒント

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月21日 01時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 188p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784413046541
  • NDC分類 376.3
  • Cコード C0237

出版社内容情報

「入学の偏差値に比べ、大学合格実績が高い学校」として近年注目を集めている、東京品川区の私立共学、青稜中学校・高等学校。そこで行われているのが、校内の自販機で「メンズビオレ」を販売、食べたアイスの棒をリサイクルして「エコ箸」にする、部活動にかかるお金をクラウドファンディングで集める……といったユニークな取り組みの数々だ。一見学力とは関係ないこうしたしかけには、実は隠された意図があるという。2020年より校長に就任した著者が初めて明かす、自分で考え、自分で動ける子どもが育つヒント。

目次

第1章 校内の自販機で「メンズビオレ」を売る理由―子どもを変える学校の「しかけ」
第2章 「言葉がけ」よりも「環境」で子どもを伸ばす―押しつけないほうがうまくいく
第3章 生徒と一緒にルールを作る―「回り道」が子どもを成長させる
第4章 「信じて待つ」教育―子どもたちから学んだ、大切なこと
第5章 子どもたちに伝えたい「挑戦する力」―「学力+α」の力を育むヒント
第6章 「誰も見たことがない学校」を作りたい―挑戦すること、変化し続けること

著者等紹介

青田泰明[アオタヤスヒロ]
私立青稜中学校・高等学校校長。1979年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、同大学院社会学研究科にて教育社会学の研究に従事。青稜中学校・高等学校に勤務後、2020年4月より学校長に就任。2011年の東日本大震災以降は、被災地支援に取り組むNPO法人を立ち上げ、理事長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品