内容説明
「三枚起請」「紺屋高尾」「明烏」「付き馬」…表の“粋”と裏の“艶”。落語だから味わえる江戸の醍醐味。
目次
第1章 落語に登場する遊女たち(三枚起請―遊女の一日が見えてくる;紺屋高尾―吉原遊女のしくみ ほか)
第2章 遊女の仕事はどう描かれているか(茶汲み―磨き抜かれた接客技術;お直し―遊女商売のしくみ ほか)
第3章 吉原という遊び場とその住人(首ったけ―色里・吉原の構造;二階ぞめき―張見世の構造 ほか)
第4章 吉原へなびく男たち(木乃伊取り―吉原の魅力;蔵前駕篭―吉原への道中 ほか)
著者等紹介
渡辺憲司[ワタナベケンジ]
1944年、北海道函館市生まれ。立教大学文学部卒業。横浜市立商業高校(定時制)・武蔵中・高等学校・梅光女学院大学を経て、立教大学文学部教授。現在、同大学名誉教授、立教新座中学校高等学校校長。専門は江戸文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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