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内容説明
乱世を勝ちぬくためには何が必要なのか―曹操、諸葛孔明、武田信玄らが学び実践した勝利の哲学。
目次
序章 逃げる『孫子』は強い(逃げることと、勝つこと;攻める項羽、遠回りの劉邦 ほか)
第1章 『孫子』は失敗を許さない―詭道と漁夫の利(各家に常備されていた『孫子』;己と敵の力を見極めよ ほか)
第2章 『孫子』で知る退却の時―撤退と根拠地(曹操を再評価した男;『孫子』と毛沢東の共通点 ほか)
第3章 『孫子』と『戦争論』―逃げるゲリラと殱滅するアメリカ軍(逃げる選択肢が顧みられないとき;『孫子』とホー・チ・ミンの共通点 ほか)
終章 いま、『孫子』を活かす―勝つための柔軟な進退(『孫子』のアメリカへの影響;失敗をどう評価するか ほか)
著者等紹介
守屋淳[モリヤアツシ]
1965年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。会社勤務を経て著述業。「本」のメルマガ、「書評」のメルマガを創刊、編集同人を務めている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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