青春新書インテリジェンス
「頭がいい」とはどういうことか

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  • サイズ 新書判/ページ数 183p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784413040501
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0247

内容説明

記憶力がいい、IQが高い、理系脳…は必須条件なのか?本当の“アタマのよさ”教えます。

目次

第1章 「頭のいい脳」とは何か(物覚えのいい脳、物覚えの悪い脳;こだわる脳、あっさり脳 ほか)
第2章 「天才たちの能」の秘密(科学者の脳、文豪の脳、芸術家の脳、実業家の脳;脳の重量で「頭のよさ」はわかるのか ほか)
第3章 「頭のいい脳」はこうして動き出す(脳学の歴史と新常識;サルの脳とヒトの脳の決定的な違い ほか)
第4章 「頭のよさ」の定義を検証する(そもそも“アタマのよさ”は測れるのか;IQが高いとはどういうことか ほか)
第5章 自分に合った「頭のよさ」をつくる(自分の脳の個性を知る;増える脳神経細胞 ほか)

著者等紹介

米山公啓[ヨネヤマキミヒロ]
1952年山梨県生まれ。医学博士。専門は神経内科。臨床医として多くの患者の治療にあたりながら、エッセイ、ミステリー、実用書などの執筆活動から、講演、テレビ・ラジオ出演など、幅広い活動を精力的に行っている
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