老けない人の免疫力―間違いだらけのカラダ常識

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  • サイズ B6判/ページ数 199p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784413036498
  • NDC分類 491.8
  • Cコード C0095

内容説明

病気にクスリが要らない本当の理由を知っていますか?免疫に一番いい食べ方、気持ちの持ち方等、身体が喜ぶ生活習慣を世界的免疫学者がやさしく教える。

目次

1章 若々しい人と老けている人はここが違った
2章 クスリに頼らないほうが健康になれる理由
3章 今日から「老けない生き方」に変わるヒント
4章 身体を温める食事でみるみる若返る!
5章 免疫力がこう上がれば、もう病気は怖くない
6章 「生きる力」が強くなるココロとカラダの習慣

著者等紹介

安保徹[アボトオル]
1947年、青森県生まれ。東北大学医学部卒業。新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(国際感染医学・免疫学・医動物学分野)。米国アラバマ大学留学中の80年に「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクロナール抗体」を作製。88年、それまで胸腺でのみつくられるとされていたT細胞が肝臓や腸管上皮でもつくられていることをつきとめ、胸腺外分化T細胞を発見した。96年に、白血球が自律神経の支配下にあるというメカニズムを初めて解明。99年に、マラリア感染の防御が胸腺外分化T細胞で行なわれていることを発見。2000年には、胃潰瘍の原因は胃酸ではなく顆粒球とする説を米国の医学誌に発表し、大きな衝撃を与えた。英文論文の発表数は200本以上にのぼる。多くの画期的な発見を続ける世界的な免疫学者として注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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