江戸大商人が守り抜いた商いの原点―目先の一両より、はるかに大事なものとは

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784413035774
  • NDC分類 670.4
  • Cコード C0095

内容説明

日本にはかつて、こんな素晴らしい商売哲学があった。江戸から現代まで続く繁栄が証明する、小手先のノウハウではたどりつけない“不変の成功法則”。

目次

序 江戸の大商人たちが確立した“商人道”
1 重要なのは決断力と人間愛
2 “お客”と“地域”に奉仕せよ
3 義を先にして、利を後にする
4 上位の者ほど、身を慎むべし
5 目先の利益に走るべからず
6 ご先祖様を常に敬うべし
7 豪快に攻め、細心に守る
8 誇りと道徳なくして成功なし

著者等紹介

童門冬二[ドウモンフユジ]
1927年東京生まれ。東京都庁にて、広報室長、政策室長等を歴任後、79年に退職。以後は執筆活動に専念し、数々の話題作をあらわす。第43回芥川賞候補。99年には勲三等瑞宝章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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