恋愛の格差

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  • サイズ B6判/ページ数 249p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784413021531
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

本書では、現代日本の「格差を伴った多様性」の中での、恋愛の可能性について書いている。

目次

それでもわたしは幸せ、と言えるだろうか
結婚しなければ生きていけない女
「なぜ彼を好きなのか」答えられますか
自分を高く売れなければ意味がない
恋愛のリスクとコスト、そして利益
パラサイト・シングルに恋愛は可能か?
セックス、同棲、不倫…そのモラルと現実
「選ばれる」ことは本当にいいことか
果たしてその恋愛に希望はあるのか
自分をごまかす恋愛の結末〔ほか〕

著者等紹介

村上龍[ムラカミリュウ]
1952年長崎県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学中退。76年『限りなく透明に近いブルー』で芥川賞受賞。メールマガジンJapan Mail Mediaも配信中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。