内容説明
「韓国人とつきあう秘訣はただひとつ、“負けたフリをしてあげる”ことです。なぜ日本人に異様な敵対心を持つのか。なぜすぐ怒るのか、気性がはげしいのか。そこには日本人が知らない“理由”があるのです。それさえわかればとてもいい関係になれるのですが、わからないと、外見が似ているのに中身がまったく違うので、お互いに戸惑ってしまうのです」…若い世代をふくめ、韓国人を動かす原理をあまさず解き明かし、彼らと新しい関係をつくるためのポイントを説いたのが本書である。
目次
1章 “コーシンの大暴露!”なぜ、韓国人はあんなに烈しい?―知らないうちに“逆鱗”にふれている日本人
2章 崩れはじめた「世界最高のプライド」―日本文化の開放から起きた変化と、バレてしまった反日教育のウソ
3章 ホントはこんなに扱いやすい!喜ばせるツボ、怒らせるツボ―“自尊心”をついて思い通りに動かすコツ
4章 韓国女性との“恋の掟”…タブーはここまでなくなった!―恋愛・結婚・出産で、日本人が抱えるトラブルとは
5章 “コーシンのホンネ爆弾!”仲良くなんてなれない?…日韓のこれから―持てる夢、持てない夢…どこまで分かり合えるのか
著者等紹介
高信太郎[コウシンタロウ]
1944年、愛知県蒲郡市生まれ。漫画家。本名は高橋信夫。最近はテレビ、ラジオなどでコメンテーターとしても大活躍。大の韓国通として知られ、日韓の架け橋として奮闘中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



