青春新書プレイブックス<br> 続々発掘、その読み方 「古墳」の暗号―遺された謎の点と線の衝撃

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青春新書プレイブックス
続々発掘、その読み方 「古墳」の暗号―遺された謎の点と線の衝撃

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  • サイズ 新書判/ページ数 253p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784413017251
  • NDC分類 210.2

内容説明

キトラ古墳の壁画、黒塚古墳の三角縁神獣鏡…。近年、従来の古代史観を覆すといわれる遺跡の発掘が相次いでいる。しかし、出土品の新事実に目を奪われているだけでは古代史の謎は解決されない。たとえば、その古墳の形態、分布、副葬品の扱われ方…。古代の人々が、ある意味と法則性を持って築いたこれらのものには数々の暗号が見え隠れしている。それらのメッセージを丹念に解読すると―本書はまた新たな謎を生み、古代史の迷宮の旅へと誘い込んでいく。

目次

第1部 三内丸山遺跡から加茂岩倉遺跡へ 教科書に書かれた古代史はここで覆された―信じられない頭脳をもっていた縄文・弥生時代の新事実
第2部 黒塚古墳、纏向遺跡、吉野ケ里遺跡 出土品から読みとる卑弥呼の暗号―『魏志倭人伝』ではわからない邪馬台国の正体
第3部 大山古墳、渋谷向山古墳、稲荷山古墳… “埋葬の法則”が謎の王朝を解き明かす―古代王権を動かす覇権の構図とは
第4部 キトラ古墳、高松塚古墳 “古墳の壁画、かたち…”死後の世界が物語る古代人―空白の古墳時代の鍵はその中にあった