感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コウメ
17
質問は向上心と向学心の証であり、目標なきところに前進はない。大切なのは、仲間のやる気をいかに引き出すか。どれほど美しい言葉を語っても、行動が伴わなければ信頼は得られない。振る舞いや人柄こそが最高の説得力となる。人を育てることは、自身が削られるような苦しみの中にも深い喜びがある。教育の核心は人格形成にあり、教養ある人間は人生の使命を自覚している。2026/01/11
みゃーこ
10
日蓮大聖人の顕した南無妙法蓮華経がテレビに例えられたところがわかりやすい。どこまでもわかりやすい。そして面白く深く感動した。分断と保護主義に走った今の時代にこそ改めて学ぶべき人間の思想。2025/09/27
wiki
7
自らを振り返り見るに、会社にあっては社会部としての使命あり、私生活においては団地部としての使命もある。そのどちらもの指針は、「地域の灯台たれ」である。「時は、瞬く間に過ぎていってしまう。人生というものは、思いのほか、短いものだ。だから、今こそ、広宣流布の舞台に踊り出なければ、戦うべき時を逸してしまう。私は、いつも本気なんです。今生の最高の思い出となり、財産となるのは、自分の生命に刻んできた行動の歴史だ。青年ならば、壮大な広宣流布のロマンに生き抜いていくんだよ」全くその通りだ。勇気を出して人生を進みたい。2021/10/17
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5
P.53 母は子に、無尽蔵の愛を注いで育ててくれる。子どもは、大威張りで、母に甘える。母が老いたならば、今度は、子どもが親孝行し、恩返しをする番である。子どもに、その「報恩」の自覚がなくなってしまえば、最も大切な人道は失せてしまうことになる。2022/03/21
wiki
2
社会人になってから読むと、注目する点も変わる。社会部の記述は時にあって非常に興味深く読んだ。心こそ大切、信頼関係を築ける誠実な人間として振る舞えるか、否か。根本を忘れず、自分らしく挑戦しようと再び思える内容であった。また直前にいじめ自殺を取り上げた小説を読んだので、人間教育の章にある記述に曙光を見る思いがした。しかし青葉荘に住んでいた時の滝に打たれる夢はおもわず吹き出してしまった。2016/10/08
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