感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コウメ
22
人生も信心も、限りある時間との戦いであり、一瞬一瞬をどう生きるかにその人の真剣さと生き方が表れる。成長し続ける人は常に若々しく、向上の力を失わない。宿命転換とは他人のように変わることではなく、自分自身のまま最高の幸福を築いていくこと。人が不幸に感じるのは、本当の幸福に気づいていないからであり、見方を変えることで人生は大きく変わる。自分が日々何を考え、どこに一念を定めているかが、そのまま自身の境涯に反映されていく。2026/01/09
みゃーこ
10
トインビー博士との対談。正本堂破壊と激動の巻。2024/02/14
wiki
9
入魂の章。2021年の"時"と1972年当時の"時"のあり方が似ている。曰く同年は「広宣流布の未来への壮大な流れを決することになる、極めて重要な一年」と。予定されていたのはトインビー博士との対話や正本堂の建立など。本年も創立100周年まで残り10年、就中最重要の年だ。伸一が隣に居れば何を語るか。真剣に読む。本書では、特に正本堂の経緯や状況は事のほか丁寧に描かれている。当時の苦闘、真心、歓喜、協力。後年の日顕の所業がどれほど酷く狂気であったか。対比されて、その悪を克明に炙り出してあまりある。書は永遠に残る。2021/01/02
こうきち
3
トインビー対談。正本堂破壊。 悪は、自身の歴史を残さない。 だからこそ、学会が残すのだ。永遠に。 この連載の当時より、日顕宗にたいする記事は減りましたね。 もはや、偽札としても機能していないのだろう。 しかし、この悪行を永遠に許さないことが、悪をはびこらせない、戦いなんだと思う。2016/01/21
まっちゃん
3
困難や悪条件をかかえているということは、それだけ使命が大きいということである。その障害を克服し、勝利した時には、同じ苦悩をもつ人々に、いや万人に、新しき勝利の大道を示し、希望を与え、活力を与えることになるからだ。ゆえに、決して困難にひるむな!逆境にたじろぐな!それは人間王者となるために、自らに与えられた貴重な試練であり、尊き使命なのだ。2014/12/27




