内容説明
新時代―師に誓った大客殿が落成し、新たな社会建設に民衆が躍り出る“本門の時代”へ。第一歩として、伸一は豪州等に旅立つ。鳳雛―創価の永遠の大河を開くために、後継の高等・中等部、少年部を結成。伸一は自ら生命を注いで未来の鳳凰を育む。光彩―東欧社会主義国も含め、欧州・アジア各国へ。地道な対話で同志を励ます一方、人間性抑圧の全体主義の矛盾を思索する。衆望―高度経済成長の陰で民衆を忘れた政治の変革をめざし、公明党が結成される。伸一は沖縄で小説『人間革命』の執筆を開始。
目次
新時代
鳳雛
光彩
衆望
著者等紹介
池田大作[イケダダイサク]
昭和3年(1928年)、東京生まれ。創価学会名誉会長。創価学会インタナショナル(SGI)会長。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所、戸田記念国際平和研究所などを創立。世界各国の識者と知性の対話を重ね、平和、文化、教育運動を推進。モスクワ大学、グラスゴー大学、北京大学など、世界の大学・学術機関の名誉博士・名誉教授、世界の各都市の名誉市民の称号、国連平和賞をはじめ「桂冠詩人」の称号など多数受賞
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