内容説明
あの地この地で、使命の民衆が乱舞。世界の平和へ、伸一の激闘は続く。
目次
暁光
開墾
常勝
躍進
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ブラック ミッフィー の チョコちゃん
2
研鑽発表のため 再読 ペルーのメンバーへの3つの要諦を語られ激励されていた。3つ目の要諦は特に刺さったなあ!信心の持続! 家を建てても、マッチ一本で灰になることさえある。飛行機でも、いよいよ着陸という時に、事故にあってしまえば、目的地には着けない。 とにかく最後まで、あきらめずに頑張り通していくことです。 2024/11/24
まん
2
感動2020/06/30
Ikkoku-Kan Is Forever..!!
2
「ベトナム戦争はますますエスカレートしていった。(中略)サイゴンの彼の家で開かれる座談会には、日本人、ベトナム人だけでなく、アメリカをはじめ、韓国やフィリピンから派遣された軍関係者など、さまざまなメンバーが集って来た。当然、互いに言葉は通じない。(中略)メンバーには、南ベトナ厶政府軍や米軍の兵士だけでなく、口にこそ出さなかったが、解放線軍に加わっている青年もいた。互いに戦わねばならない相手である…」2018/09/30
Norimasa Saito
1
再読。1966年。山本伸一の怒涛の前進が描かれる。ブラジル、ペルー、ドミニカ等南米諸国訪問の激闘。命がけで日本から南米に渡り、信仰と生活闘争に打ち勝っていく庶民の群像。関西、歴史に残る雨の文化祭、公明党初の衆議院選挙、大聖人の佐渡流罪の克明な描写もいい。昭和の想像を絶する熱量がある。皆、生きることに必死。確かなる信仰に裏打ちされた必死さが希望を生んでいく。2024/06/19
B-olivia
1
時間は、万人に平等に与えられている。しかし、大願を果たそうとする者にとっては、時はあまりにも短い。彼には、時は「光の矢」のように感じられた。だから、一瞬一瞬が真剣勝負であった。常に「いつ倒れても悔いはない」「今、倒れても悔いはない」と言い切れる実践を自らに課してきた。 - 池田大作作新・人間革命11。2021/09/24