内容説明
恩師に誓った300万世帯を達成。伸一は迫り来る嵐に向かって、懸命に世界広布の舵を取る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まぁ
14
台湾の友の戦い。冬は必ず春となる。
まん
1
感動2020/04/01
Norimasa Saito
1
「偉大なる宗教は、偉大なる文化を生む」宗教と文化、教育、平和、多義に渡る連動したテーマを軸に、キューバ危機、ケネディ大統領会見断念、学会300万世帯達成、権力の魔性の本質に対する考察アメリカ3支部誕生、台湾弾圧、新潟豪雪列車停止による庶民の真心の支援など1963年(昭和37年)の怒涛の如き人間ドラマが展開する。山本伸一という1人の青年の一念、志の軌道がよくわかる。これ既にこの時、世界宗教を志向している萌芽を見ることが出来る。これほど赤線を引く小説は他にはない。2018/09/14
ねこ
1
主人公山本伸一が海外の慣れない生活に苦労する同志に対して同苦する場面では、この姿が本当の指導者としてあるべき姿であると思いました。「操舵」の章における新潟のメンバーが苦難に負けそうになりながらも、長野の同志の暖かい声援に支えられながら、不安や困難に挑戦をする姿に感動をしました。またほかの列車では暴動騒ぎがある中で、メンバー全員で一致団結をし、無事故を勝ち取った場面についても、団結について学ぶことができ、今後の活動に生かしていきたい!!2012/04/27
カーメンホワット
0
新潟長岡のS38年の豪雪災害時の学会員の連携プレーと、政界へのかかわりかたの正確さの醍醐味。一冊なのに学ぶ哲学部分多い。学会員じゃないひとにも読んでほしい2012/11/15




