出版社内容情報
都々逸の「言葉遊び」は本当に面白い。
字組、破れ句、織り込みなど、知れば知るほど「あ~そうだったのか」と種明かしを見るような楽しさがある。
本書をとおして都々逸の楽しさを多くの人に伝えたい!
1990年代のアメリカ、長唄三味線の師匠と弟子の関係だった中村喜春さんと著者・越氏が、そもそも出会ったきっかけが都都逸でした。当時、愛好会がつくられたとき、「落語愛好会ではなくて『ニューヨーク落語熱愛会』という名前にすべきだ」などと言ったのが縁で、新年会では都都逸を日本語と英語でご披露するこ
【目次】
内容説明
これぞ、古典芸能の粋!本書は、都々逸の面白さを伝える本です。特に江戸時代の作品を紹介いたします。都々逸を知る方が一人でも増え、江戸文化の素晴らしさをお伝えできれば幸いです。
目次
第一部 これが都々逸(都々逸の魅力;都々逸とは;折り込み都々逸;破れ句)
第二部 都々逸いろいろ(春夏秋冬;ユーモアとギャグ;恋心;未練、切なさ、恨み節;心意気―とりわけ女の心意気;花柳界)
第三部 都々逸あれこれ(都々逸の発祥;現代の日本人と都々逸;都々逸で遊ぶ;傑作名作解説集)
著者等紹介
越純一郎[コシジュンイチロウ]
銀行員としての計約12年間のニューヨーク駐在中に、中村喜春さんより長唄三味線を習う。1999年、中村喜春さん、古今亭志ん朝師匠、金原亭伯楽師匠より原稿を提供され、都々逸の本の出版を依頼される。日米における金融、投資、M&A、証券化等の実務経験を踏まえ、2000年の帰国後、現場型経営者に転身し、事業再生に従事。その実績は、NHKドラマ「ハゲタカ」の素材となる(柴田恭平氏が演じた主人公「芝野健夫」のモデル)。2007年以降、自らの事業を経営しつつ、執筆(「プライベート・エクイティ」ほか)、数々の教職(主にビジネス・スクール)、公職(法務省「外国弁護士制度研究会」委員ほか)、投資ファンド/各種企業/外国政府系銀行等の役員・顧問を歴任。日本安全保障・危機管理学会2022年度学会賞を受賞。現在、(株)せおん代表取締役として、Eラーニング(不動産金融理論、音楽のためのラテン語ほか)を経営しつつ、せおん不動産金融塾、せおん経営塾を主宰。著書/論文/講演多数。1954年東京生まれ。1978年東京大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 幼馴染のS級パーティーから追放された聖…
-
- 電子書籍
- 搾り取らないで、女商人さん!! WEB…
-
- 電子書籍
- エル・グルメ 2020年1月号
-
- 電子書籍
- 口中医桂助事件帖9 幽霊蕨 小学館文庫
-
- 和書
- お札行脚 知の自由人叢書



