内容説明
AIや情報技術の発展に伴い、労働環境は大きく変化し、価値観・キャリア観は多様化している。キャリアコンサルタントは絶えず変化する社会的ニーズに柔軟に対応できる、自己研鑽とさらなる質の向上が求められている。
目次
第一章 キャリアカウンセリングとは何か
第二章 キャリアカウンセリングの理論
第三章 キャリアカウンセリングの進め方と技法
第四章 キャリアカウンセリングの進め方
第五章 効果的な面接法 いかに話を聴くか
第六章 キャリア支援とメンタルヘルス
第七章 キャリアカウンセラーに求められるもの
著者等紹介
宮城まり子[ミヤギマリコ]
慶應義塾大学文学部心理学科、早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了、立正大学心理学部臨床心理学科教授、法政大学キャリアデザイン学部教授、同大学院キャリアデザイン学研究科教授を経て、現在、キャリア心理学研究所代表、キャリア・カウンセリング学会名誉会長、臨床心理士。大学教員と並行して病院臨床(精神科、心療内科)、企業内社員相談室にてカウンセリングを現在に至るまで長年担当。特に産業領域のメンタルとキャリアの両面からの統合的カウンセリングを専門としている。カリフォルニア州立大学大学院に研究留学しキャリアカウンセリングを研究
太原靖一郎[タハラセイイチロウ]
武蔵工業大学工学部土木工学科(現:東京都市大学)卒業、法政大学大学院キャリアデザイン学研究科キャリアデザイン学専攻修士課程修了、宮城大学大学院事業構想学研究科博士後期課程に在学中。建設コンサルタントにて土木設計に従事、転職エージェントでコンサルタント、人事等を経て、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)にて人事責任者として、人材育成、選手教育、セカンドキャリア支援、組織統合等に携わる。在職中に法政大学大学院を修了し2019年より共栄大学国際経営学部准教授、2024年より同大学教授としてキャリア教育、人的資源管理などの領域を担当。人的資源管理やキャリアを中心とした研究と並行して、企業にて組織開発、キャリア支援、キャリアコンサルタント育成などにも関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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