内容説明
学習指導要領にとらわれない体系的な学習ができる。中学から高校へのスムーズな学習。中学・高校の数学の内容を、学習指導要領にとらわれない体系的な配列で学ぶため、深い理解につながります。教科書のように使える教材。説明文→例・例題・応用例題→練習の構成で、教科書のようにお使いいただけます。深い学びにつながる。「コラム」や「探究」では、発展的な題材や数学に対する興味・関心を高めるおもしろい題材を扱っています。大学入試を見据えた学習。巻末の「総合問題」では、大学入試を見据えた様々な形式の問題を扱っています。理解を深めるコンテンツ。紙面の二次元コードから学習内容に関連したコンテンツに直接アクセスでき、理解を深めることができます。
目次
第1章 集合と命題(集合;命題と条件;命題と証明;集合の要素の個数)
第2章 場合の数と確率(場合の数;順列;組合せ;二項定理;試行と事象;確率の基本性質;独立な試行の確率;反復試行の確率;条件付き確率;期待値;事象の独立と従属)
第3章 データの分析(データの代表値;データの散らばりと四分位範囲;分散と標準偏差;2つの変量の間の関係;仮説検定の考え方)
第4章 式と証明(恒等式;等式の証明;不等式の証明)
第5章 整数の性質(約数と倍数;素数と素因数分解;最大公約数、最小公倍数;整数の割り算;ユークリッドの互除法;1次不定方程式;n進法)
著者等紹介
岡部恒治[オカベツネハル]
埼玉大学名誉教授
北島茂樹[キタジマシゲキ]
明星大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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