原発避難白書

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  • サイズ B5判/ページ数 241p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784409241042
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

内容説明

なぜ国は、調べないのか。ならば調べる、私たちが。どれだけの人々が、いつ、どこへ、どのようにして逃れたのか。そして現在、彼らを取り巻く状況とはどのようなものなのか。ジャーナリスト、弁護士、研究者、支援者、被災当事者が結集し、見過ごされてきた被害の全貌を描く。あの日を背負い続ける、すべての人のために。

目次

1 避難者とは誰か(原発避難の全体像を捉える;原発避難の発生と経過 ほか)
2 避難元の状況(原発避難者の分類を考える;A・B・C地域 避難指示区域 ほか)
3 避難先の状況(避難先での支援の違いを知る;福島県 ほか)
4 テーマ別論考(さまざまな視点から考える;電話相談から見える複合的な問題(「よりそいホットライン」の事例から;「チャイルドライン」の事例から) ほか)

出版社内容情報

なぜ国は、調べないのか。 ならば調べる、私たちが。

どれだけの人々が、いつ、どこへ、どのようにして逃れたのか。 そして現在、彼らを取り巻く状況とはどのようなものなのか。 ジャーナリスト、弁護士、研究者、支援者、被災当事者が結集し、見過ごされてきた被害の全貌を描く。 あの日を背負い続ける、すべての人のために。

?T 避難者とは誰か
原発避難の発生と経過/不十分な実態把握/賠償の全体像/賠償訴訟の全体像

?U 避難元の状況
避難指示区域/中間的区域/避難指示区域外

?V 避難先の状況
福島県/北海道・東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州・沖縄

?W テーマ別論考
電話相談から見える複合的な問題?@?A/自主避難者の社会的・心理的特性/避難区域外の親子の原発事故後4年間の生活変化/分散避難・母子避難と家族/原発避難者の住まいをめぐる法制度の欠落/「仮の町」から復興公営住宅へ/県外避難者支援の現状と課題/子ども・被災者支援法の成立と現状/チェルノブイリ原発事故「避難者」の定義と避難者数の把握

Appendix 原発避難をめぐる学術研究/原発避難関連文献一覧