「反戦」と「好戦」のポピュラー・カルチャー―メディア/ジェンダー/ツーリズム

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「反戦」と「好戦」のポピュラー・カルチャー―メディア/ジェンダー/ツーリズム

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  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784409240915
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C1036

内容説明

交錯する反戦の願いと、戦いへの憧れ―戦後の大衆文化において、戦争はどのように表象され、消費されてきたのか。

目次

第1部 悲哀のカタルシス(「祈念」メディアと「真正さ」の変容―ひめゆりの塔・ツーリズム・資料館;「二十四の瞳」と越境する“銃後の記憶”―小説・映画・テーマパークの表象をめぐって;戦争児童文学が語るもの/語らないもの―『ガラスのうさぎ』を中心として;『夕凪の街 桜の国』と被爆の記憶―原作マンガと映画化作品の比較を通して)
第2部 ヒロイズムへの共感(少女マンガにおける敵の表象―装置としての戦争と美によるミリタリー・カルチャー;プラモデルと戦争の「知」―「死の不在」とかっこよさ;「戦艦大和」と特撮愛―テクノロジーへの高揚感;「軍神・山本五十六」の変容―映画『太平洋の鷲』から雑誌『プレジデント』まで)

著者等紹介

高井昌吏[タカイマサシ]
関西大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。現職:桃山学院大学社会学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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レポートの為に。少女漫画に関する部分を取り上げた記憶が。主にその辺りばかりを読み込んでいたが興味深かった。戦争が関わっていても、昔から少女漫画における根本的な部分は変わらないのだと思う。むしろ舞台装置として悲劇性がより演出されることに改めて気付かされると、なんとも戦争漫画を読むことに後ろめたさを覚えてしまう気もした。2011/12/01

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