フリーターにとって「自由」とは何か

個数:

フリーターにとって「自由」とは何か

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 218p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784409240724
  • NDC分類 366.8
  • Cコード C1036

内容説明

労働の現場から生まれた渾身のフリーター論。ブログで話題!「フリーターに関する20のテーゼ」付。

目次

第1部 現在へ―現状分析論(フリーターとは誰か?;フリーターは階層である?;ニートとは誰か?;フリーターは何の当事者なのか?;政府や企業は、フリーター的労働層を便利に使い捨てようとしてきたし、今後もそうする ほか)
第2部 未来へ―Kさんへの手紙
第3部 フリーターに関する二〇のテーゼ

著者紹介

杉田俊介[スギタシュンスケ]
1975年、神奈川県川崎市生れ。法政大学大学院人文科学研究科修士課程修了(日本文学専攻)。卒業後アルバイトを転々とし、3年前より、川崎市で障害者サポートNPO法人勤務。現在、ヘルパーとして障害者福祉の仕事にあたる。批評誌『エフェメーレ』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

“私たちは、もっと怒っていい”労働の現場から生まれた渾身のフリーター論。