出版社内容情報
なぜフランスは(それでも)強いのか?
理性・享楽・過剰! 複眼的アプローチにより「フランスらしさ」のゆくえをさぐる。
◎目次
第1章 フランス人とはどんな人たちなのか
<個>を重んじる/「おしゃべり」/享楽主義/セクシュアリティー
第2章 フランス女性の「腕力」と「痴力」
闘う女たち/フランス女性の「痴力」/性表象の新たな地平
第3章 「フランスらしさ」のゆくえ
多様性と創造性/ライシテをめぐって/ヴェールの闇から啓蒙の光へ
【目次】
第1章 フランス人とはどんな人たちなのか
<個>を重んじる/「おしゃべり」/享楽主義/セクシュアリティー
第2章 フランス女性の「腕力」と「痴力」
闘う女たち/フランス女性の「痴力」/性表象の新たな地平
第3章 「フランスらしさ」のゆくえ
多様性と創造性/ライシテをめぐって/ヴェールの闇から啓蒙の光へ
内容説明
なぜフランスは(それでも)強いのか?複眼的アプローチにより「フランスらしさ」のゆくえをさぐる。
目次
第1章 フランス人とはどんな人たちなのか(〈個〉を重んじる;「おしゃべり」;享楽主義;セクシュアリティー)
第2章 フランス女性の「腕力」と「痴力」(闘う女たち;フランス女性の「痴力」;性表象の新たな地平)
第3章 「フランスらしさ」のゆくえ(多様性と創造性;ライシテをめぐって;ヴェールの闇から啓蒙の光へ)
著者等紹介
大浦康介[オオウラヤススケ]
文筆家、京都大学名誉教授。専門はフランス文学、文学理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
クロンショー
4
二度の世界大戦の反省から学び、より良い社会にするため世界中の先人達が営々と築き上げてきた秩序が簡単に踏み越えられ、歴史が逆回転しているように見える昨今。そんな今だからこそ、革命を経てフランスが血を流して獲得してきた理想が光を放っているように思える。いつもは享楽的で、協調性が低く、忖度などしないフランス人が、その理想を語る表情には自信と誇りとエスプリが見て取れる。ライシテ(世俗主義)に凝縮される理性、多様性を重視する度量、自由という言葉に込められた価値。フランスらしさの本質が豊かな表情とともに語られる好著。2026/02/02
-
- 電子書籍
- NARUTO―ナルト― 我愛羅秘伝 砂…




