プロトコル―脱中心化以後のコントロールはいかに作動するのか

個数:

プロトコル―脱中心化以後のコントロールはいかに作動するのか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年10月21日 14時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 421p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784409030950
  • NDC分類 104
  • Cコード C1010

内容説明

ネット空間を制御する論理=プロトコルは、いまや現実世界をも深く貫いている。その作動方式を技術面から精緻に捉え、大胆に概念化することで、現代社会論、権力論、メディア論など人文諸学を全面的に更新した、新時代のマグナム・オーパス。『“帝国”』論を過去のものにし、『資本論』を生命論として読み替え、アート論にまで飛翔する、思想界を掻き立てる鬼才が20代で著しい話題作、ついに邦訳。

目次

第1部 脱中心化以後、、コントロールはどのように作動しているのか(物理的メディア;形式;権力)
第2部 プロトコルをめぐるいくつかの失策(制度化)
第3部 プロトコルの未来(ハッキング;戦術的メディア;インターネットアート)

著者等紹介

ギャロウェイ,アレクサンダー・R.[ギャロウェイ,アレクサンダーR.] [Galloway,Alexander R.]
1974年生まれ。ニューヨーク大学メディア・文化・コミュニケーション学部准教授。哲学者、プログラマー、アーティスト。『プロトコル―脱中心化以後のコントロールはいかに作動するのか』は著者の第一作にして初めての邦訳である

北野圭介[キタノケイスケ]
1963年生まれ。立命館大学映像学部教授。映画・映像理論、メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件