サルトル全集 〈第19巻〉 存在と無 第2分冊 松浪信三郎

サルトル全集 〈第19巻〉 存在と無 第2分冊 松浪信三郎

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  • サイズ B6判/ページ数 470p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784409010198
  • NDC分類 135.5

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

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人間の存在定義に言及した前期サルトル哲学書。他者との関係に於いて自己が成り立つとし、自己は本質的に無だとする考えであるが、では対自の意識(自己意識)が存在するのはどうしてなのか。同時期のフッサールやハイデガー、メルロ=ポンティとは違ったアプローチの仕方であり、そのため意識としての哲学とはまた違った雰囲気であったが、文学的にアピールしてくる手法を見習いたい。読んでいて単純に面白い論理がサルトルの特徴であり、その意味ではかなり楽しめたと思う。2011/04/19

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