じっぴコンパクト新書<br> カラー版 もっと妙な線路大研究 東京・首都圏篇

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じっぴコンパクト新書
カラー版 もっと妙な線路大研究 東京・首都圏篇

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  • サイズ 新書判/ページ数 160p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408650494
  • NDC分類 686.213
  • Cコード C0226

出版社内容情報

中央線を南北にまたぐ私鉄がないことには
歴史的な理由があった!

鉄道路線のすべての直線・曲線には理由がある。地形が理由とされることも多いが、現代では想像するのが難しい明治時代の事情や政治・経済の力関係などからそうなっていることが、実にたくさんある。

本書は、丹念に当時の事情を探り、わかりやすい地図とともにその理由を解説する。線路が「その駅」「その都市」を通る・通らない理由に迫る大好評シリーズ第5弾!

【主な内容】
なぜ山手線に踏切が一つだけ残っているのか?
なぜ山手線は明治神宮沿いを通っているのか?
なぜ渋谷駅の埼京線ホームは遠かったのか?
なぜ新宿駅構内に中央線の駅が二つあったのか?
なぜ新宿駅前に巨大な浄水場があったのか?
なぜ中央線は新宿御苑沿いを通っているのか?
なぜ水道橋駅は東京ドームの目の前にあるのか?
なぜ秋葉原駅の目の前に万世橋駅があったのか?
なぜ東京駅の駅舎は左右対称ではないのか?
なぜ上野が東京の北の玄関駅になったのか?
なぜ東京駅以外の駅前広場は広くないのか?
なぜ東京モノレールは中途半端な浜松町始発なのか?
なぜ羽田空港駅は、空港敷地の外側にあったのか?
なぜ常磐線は日暮里から急カーブを描いているのか?
なぜ尾久駅だけぽつんと離れているのか?
なぜ湘南新宿ラインは池袋~赤羽間を迂回するのか?
なぜ赤羽駅は東京の北のターミナルになったのか?
なぜ井の頭線は吉祥寺を目指したのか?
なぜ中央線を跨ぐ南北方向の私鉄がなかったのか?
なぜ武蔵野線は競馬場を結んでいるのか?
なぜ新小平駅はトンネルの間に顔を出しているのか?
なぜ東川口駅は川口駅の東にないのか?
新三郷駅の線路沿いには何があったのか?
なぜ首都近郊のミニ私鉄流山電鉄が誕生したのか?
なぜ八柱駅と新八柱駅の読みが異なるのか?
なぜ京葉線の一部だけ海岸線に面しているのか?
なぜJRと京成は至近距離を並走しているのか?
なぜ湘南モノレールは住宅地をくねくね走れるのか?

内容説明

鉄道路線のすべての直線・曲線には理由がある。地形が理由とされることも多いが、現代では想像するのが難しい明治時代の事情や政治・経済の力関係などからそうなっていることが、実にたくさんある。本書は、丹念に当時の事情を探り、わかりやすい地図とともにその理由を解説する。線路が「その駅」「その都市」を通る・通らない理由に迫る大好評シリーズ第5弾!

目次

第1章 東京23区の妙な線路(なぜ山手線に踏切が一つだけ残っているのか?;なぜ山手線は明治神宮沿いを通っているのか?;なぜ渋谷駅の埼京線ホームは遠かったのか?;なぜ新宿駅構内に中央線の駅が二つあったのか?;なぜ新宿駅前に巨大な浄水場があったのか? ほか)
第2章 東京50km圏の妙な線路(なぜ井の頭線は吉祥寺を目指したのか?;なぜ中央線を跨ぐ南北方向の私鉄がなかったのか?;なぜ武蔵野線は競馬場を結んでいるのか?;なぜ新小平駅はトンネルの間に顔を出しているのか?;なぜ東川口駅は川口駅の東にないのか? ほか)

著者等紹介

竹内正浩[タケウチマサヒロ]
1963年愛知県生まれ。文筆家、歴史探訪家。地図や鉄道、近現代史をライフワークに取材・執筆を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

六点

104
著者の『妙な線路大研究』シリーズ第三段。よくぞネタが続くものだと、妙に関心をしてしまう。この手にありがちな「地形」のみならず、この軍事(皇居外濠は要塞であるから、成る可く幅を減じないよう工事せしめよとかね)や私鉄のカルテルである陸運統制令、資本家達の見果てぬ夢などに左右された結果、現在見るような姿になっているのだと、思いを巡らせた。土地勘のない六点でも楽しめた。別に鉄ちゃんなわけでもないのだけれども。2023/07/09

うっちー

41
鉄道路線はこれまでの経緯により複雑です2023/09/07

kei-zu

18
表紙に描かれる「中央線の壁」は、同電車の線路を跨ぐ路線がないことを指摘したもの。その理由は、過去に国家統制で私鉄の所管範囲が分割されていたことによるという。本シリーズ、「言われれば確かに…」の気付きが楽しく、手を伸ばしてしまいます。2023/09/02

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