出版社内容情報
「この家に、帰りたい。」
空想に浸る。本を読む。食べる。眠る。
ただ、なんとなくそこに居る。
するりとおさまる。
ここは、たいへん居心地の良い とっておきの場所。
同人作品7本に加え、描きおろし漫画やエッセイまでたっぷり収録!
『家が好きな人』井田千秋のすべてが詰まった初の作品集。
【目次】
内容説明
空想に浸る。本を読む。食べる。眠る。ただ、なんとなくそこに居る。するりとおさまる。ここは、たいへん居心地の良いとっておきの場所。活動初期のイラストから描きおろし漫画までたっぷり収録。『家が好きな人』井田千秋のすべてが詰まった初の作品集。
目次
1(おさまる家;おさまる家 あの頃と今)
2(おしろにすんでいる;ふゆのいえ;ふたりぐらし;ペン画の思い出)
3(たとえばの話;たとえばの話2;たとえばの話3;たとえばの話のその後)
4(描きおろし漫画 まるおさんの家;描きおろし漫画 ここであるどこか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちいこ
21
ミニマリストのような家も素敵だけど、こちらの作品集で描かれるマキシマリストのような家にも心惹かれる。京都の書店でのサイン会で、サインをいただきました。2026/02/16
kei-zu
21
同著者の「家が好きな人」と一緒に購入。本書はイラスト多め。また、過去の同人誌の合本でもあり、筆致の変遷が楽しい。大判なのでイラストが隅々まで確認できるのも嬉しいところ。小物の描写も多いので、妻は喜んでいました。2026/01/25
ゆずな
16
過去作品まとめ+描き下ろしの新刊とのことでこちらも。『家が好きな人』よりも子供の頃に読んでた外国が舞台の絵本のような世界観のイラストが多くて歓喜。すっかりそんな児童文学が読みたくなってきた。イギリスのコテージ風のイラストもたくさんあって、ツボにどはまり。アニメや映画観てても登場人部の部屋のディテールに気を取られるタイプだから本当にこういう本はありがたい。2026/04/16
北風
16
この人って本が好きよね。だって、たくさん本がある家だったりするし、本に埋もれて本を読んでいる子がいるし。本棚だってあるし。椅子もいろんなものが欲しい。食器とか、ティーセットとかいいよね。もちろん買わないけど。いや、買いたいんだけど。最近はリトマーのパンを買ってもらう食器とか。だーけーど、ダンデライオンのチョコレートミックスは買う気満々。通販だけ?2026/01/25
遙
15
温かみがあって愛の溢れたイラストが大好き。間取りもお金があったら工務店に頼んでまんまの家を作って欲しいくらい好きです笑 限られた空間で好きを諦めない、ゆっくり細々、まずは小物から・・・と、インテリアへの意欲を湧かせて貰えるシリーズ。 末長く続いて欲しい、井田ワールド。この方の作品に触れて、間仕切りの良さすごい分かるってなりました笑 あとココアも最高です。2026/01/25




