内容説明
真夏の京都、九条山浄水場で一人の女が死体で発見された。柳包丁で刺殺されたらしい。そしてその口の中には謎の護符が…。さらに、翌日、西院のラブホテルで男が殺された。死因はバット状のものによる撲殺。やはり同様の護符が口中から見つかった。同一人物による連続殺人か?京都府警の小比類巻刑事は民俗学者の竹ノ内の力を借りながら、護符を調べ始めるが、その矢先、第3の事件が…。
著者等紹介
秋月達郎[アキズキタツロウ]
昭和34年5月15日、愛知県半田市に生まれる。早稲田大学を卒業後、東映に入社。本編映画のプロデューサーを経、作家に転身。現在、仕事のかたわら、町家と運河の研究に勤しみ、地域における町づくり支援をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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デコボコ道男
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85点 京都で起きた3連続殺人(未遂)、死者の口の中から陰陽道の式札が、でも殺された3人に繋がりはない。その式札は葛之葉斎社と言われる女性陰陽師の文字だった。でも、それらしき証拠は見つからない。そして第4の事件が起こる…。タイトルの五芒星に引き寄せられて買った本、ツッコミどころはいっぱいあったが、ミステリーとしてはなかなか面白く、ぐんぐん読まされる作品でした。秋月達郎さんの映画は見たことありましたが、小説は初めて。他の作品もタイトルが面白そうで、これからも読んでみたいと思いました。3月末にして初の読了!2026/03/28
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