Joy  novels  simulation<br> 迫撃の巨竜―最強戦艦決闘マリアナ1944

Joy novels simulation
迫撃の巨竜―最強戦艦決闘マリアナ1944

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  • サイズ 新書判/ページ数 237p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408605012
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

大和がアイオワ級を圧倒しつつあった頃、航空戦艦伊勢、日向とニュージャージーの砲撃戦も、たけなわとなっている。同航戦の開始から一五分後となっても、両軍はお互いに決定的な打撃を与えきれていない。伊勢と日向が、数の優位を利用して、お互いの弾着が重ならないよう、十六門の三六センチ砲の一斉射撃を三〇秒ごとに繰り返す。一方、ニュージャージーは、一番艦の伊勢だけを集中的に狙い、やはり十六インチ主砲の一斉射撃を連続して放つ。受けている打撃としては、伊勢のほうが大きい。ニュージャージーが放った八度の斉射で、伊勢は一〇発の命中弾を受けていた。

著者等紹介

内田弘樹[ウチダヒロキ]
1980年愛知県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

三毛招き

0
大和よりも伊勢日向のほうが見所多い2010/07/10

杞人

0
再読。多数機波状攻撃による米機動部隊の防空システムの飽和が本筋で、それに某航空戦艦紀伊をオマージュしつつ攻撃隊の数を増やす段取り。あとはアウトレンジ作戦の1KDFによる現場修正が味噌。今回は伊勢日向に見せ場がw2009/01/29

Meistersinger

0
航空戦と砲戦の記述量がなんかバランス悪い2008/07/02

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