Joy novels simulation
蒼茫の海〈4〉流浪の連合艦隊

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  • サイズ 新書判/ページ数 211p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408602578
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

「敵の魚雷は、雷跡を発生させていません。どうやら…」そこまで参謀が答えた時、右舷方向から大音響が届いた。あわてて艦橋の右舷側へ走ってみると、隣にいるコーラル・シーの向こう側で、コレヒドールが巨大な水柱に呑まれる瞬間が見えた。「でかい!あれは、ふつうの魚雷じゃないぞ!!」誰かが、惚けたように叫んだ。フレッチャーは、駆逐艦の放つ60センチ長魚雷の命中シーンなら、これまで何度か自分の目で見ている。だが、コレヒドールを1発で轟沈させた水柱は、ゆうに3倍以上の高さがあった。あれほどの威力を見せるとなると、100センチを超える大型魚雷…。

著者等紹介

羅門祐人[ラモンユウト]
昭和32年生まれ。福岡県出身。平成元年に、「自航惑星ガデュリン」(角川書店)にて小説デビュー。主に文明の仮想化(シム・シビライズ)をテーマとした架空戦記・架空時代小説を執筆中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

結城あすか

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独ソ戦開始による三つ巴の世界情勢の中で、東條政権からの休戦の打診で急展開ってところだけど、状況描写が中心で艦隊戦がおまけ程度だから、そっちを期待する向きには物足りない気がするにょ。戦局急転による今後の展開に期待したいところだけど……2004/09/13

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