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肝をゆるめる身体作法―不安や緊張を力に変える心身コントロール術

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  • サイズ B6判/ページ数 262p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408594194
  • NDC分類 146.8

内容説明

答えは、能の動きや古典の中にあった。肝をゆるめれば、たいていのことはなんとかなる。臆病だけど「やるときはやる」人になる!

目次

第1章 能の中にストレスや不安を「力」に変えるヒントがある―心を落ち着かせる呼吸と深層筋の話(能の稽古も実はストレスがいっぱい;なぜ武士は能を必要としたのか ほか)
第2章 肝をゆるめる身体作法―姿勢と呼吸法の章(基本の姿勢;呼吸 ほか)
第3章 たくみな意志で「ダメな自分」に別れを告げる―肝をゆるめる心の章(変わりたくない人は変えられない;「花」を求める ほか)
第4章 世阿弥に学ぶプレゼンの序破急―肝をゆるめる技の章(「人前で話をする」ための技;「序破急」とは何か ほか)

著者紹介

安田登[ヤスダノボル]
1956年千葉県銚子市生まれ。高校教師をしていた25歳のときに能に出会い、鏑木岑男師に弟子入り。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、『論語』などを学ぶ寺子屋を、全国各地で開催する。また、公認ロルファー(米国のボディワーク、ロルフィングの専門家)として各種ワークショップも開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)