出版社内容情報
軍神・上杉謙信の後を継ぎ、
直江兼続と乱世を駆けた
「義」の闘将!
熱き戦国大河小説!
豊臣政権の五大老にして
120万石を領した闘将!
越後国魚沼・坂戸城主の次男として生まれた長尾顕景(後の上杉景勝)。父・政景の疑惑の死後、春日山城にて叔父の上杉謙信のもと文武に勤しむ。しかし、突然の謙信の死を機に、同じ養子の景虎と家督を争う「御館の乱」が勃発。近習の直江兼続と共に命懸けの戦いに挑むが…。「義」に生き、信長、秀吉、家康らと対峙し、生き抜いた不屈の生涯。
【目次】
内容説明
豊臣政権の五大老にして120万石を領した闘将!越後国魚沼・坂戸城主の次男として生まれた長尾顕景(後の上杉景勝)。父・政景の疑惑の死後、春日山城にて叔父の上杉謙信のもと文武に勤しむ。しかし、突然の謙信の死を機に、同じ養子の景虎と家督を争う「御館の乱」が勃発。近習の直江兼続と共に命懸けの戦いに挑むが…。「義」に生き、信長、秀吉、家康らと対峙し、生き抜いた不屈の生涯。
著者等紹介
近衛龍春[コノエタツハル]
1964年生れ。大学卒業後、オートバイレースに没頭。通信会社勤務、フリーライターを経て『時空の覇王』でデビュー。戦国武将の生きざまを数多くの史料を駆使し劇的に描ききる筆力に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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